柴﨑 実(しばざき みのる)
インターネットが普及する以前の1980年代に、大手総合情報処理会社でにおいて国際ネットワークを利用した商用電子メールサービスおよびオンラインデータベースの普及活動に従事する。 その後、通信機器販売のベンチャー企業立ち上げに加わり、LAN構築に不可欠な機材の評価・検証・技術支援をおこなう技術担当取締役として活躍する。1996年に有限会社ワイズ・セレクションを設立し、ITコンサルタントとして大手企業の情報システム部門の指導にあたる。
中村 敏郎(なかむら としろう)
国際関係論を埼玉大学にて専攻後、一貫して国際ビジネス畑を歩く。アメリカ、イギリス、フランスおよび日本の会社に勤務し、豊富な経験知識を蓄える。国際ビジネスでは、文化の違いから様々な問題が生じるが、その問題解決に長じる。特に、アメリカの保険ブローカーに勤務時代、全米日系ビジネス責任者として、一週間に一度ニューヨークから各地に出張する。その結果、各地の文化、考え方および土地勘に通暁する。
大石 協恵(おおいし きょうえ)
1980年代半ばから、VAN(Value Added Network)事業に従事する。これは、当時の日本で主流のIT技術であった。日本全国にある十数箇所のデータ集積センタおよび端末システム(約3,000)とのオンライン接続の為のシステムを設計し、その開発から運用までを手がける。
その後、インターネット技術をベースとしたシステムおよびネットワーク構築に従事する。さらに、情報セキュリティに関するコンサルティングに従事する。
近年は、会計システムとそれに関するコミュニケーションシステムやSNSシステム等のプロジェクトマネージャー職を兼務しながら、システム構築およびその運用を手がける。
